Social Issueに積極的に取り組み、事業化することで持続的成長を目指します。

あらゆるものがグローバル化・オープン化された現在において、企業活動が社会と密接につながり、企業の独善ではビジネスは成り立たない時代。
今、企業には、環境・人・社会への関わり方と責任を重要視しつつ企業価値を向上させることが求められています。
ティーネットジャパンのCSRに対する基本的な考え方は、『トータルエンジニアリング・カンパニーとして、幅広い技術をグローバルに展開し、新しい日本の発展に貢献する』という経営理念のもとに、Social Issue (社会問題)に対して積極的に取り組み、それを事業化することで持続的成長を目指すというものです。
コンプライアンスマニュアルに定めた行動基準を遵守し、トータルエンジニアリング事業を通じて社会的な課題解決に貢献してまいります。
また、継続した成長を続けることで社会に対する責任を着実に果たし、ステークホルダーの皆さまが求める価値の創造に努めてまいります。

多岐にわたるCSR活動を推進

ティーネットジャパンでは、地域社会に密着した社会貢献活動から事業を通じての地球環境貢献まで、多岐にわたるCSR活動に取り組んでいます。

事業を通じたCSR活動では、常に社会全体を見ながら、社会と調和した事業活動を行う必要があります。
例えば土木施工管理分野の発注者支援業務では、道路の新設や河川の改修など、住民生活に直接影響を及ぼす場面に立ち合います。
その際、個別の事案としての説明も重要ですが、社会生活全体との関わりなどの視点からもご理解いただく説明を心掛けることも、事業を通じたCSR活動の推進と考えます。

地域や社会貢献活動としては、本社および東京本社近くの国道、さらに各拠点近くのダムや川においてボランティア清掃などの環境美化活動を率先して行っています。
また、障害者の雇用促進を目的に設立したティーネットジャパンの特例子会社(香川県第1号)T-NET vigla(ティーネット ヴィグラ)では、社名に込められた「活発な、いきいきとした仲間達」の思いを実現するために、働きやすい設備や一人ひとりが能力を発揮できる業務提供など、やりがいのある職場環境を整えています。
さらにT-NETviglaとしてもCSR活動に積極的に取り組み、四国内の地域支援学校関係者を招いた企業説明会の開催や、県からの要請により就労体験者を受け入れるなどして、地域貢献活動を行っています。

CSR経営の牽引役となるリーダー人材の育成

社会的責任への積極的な取り組みと企業の持続的成長を実行するためには、経営理念、企業行動理念、社員行動理念に基づき、確固たる信念を持ちつつ、環境変化に適応していくことが重要です。
そのためには、リーダー人材の育成が不可欠です。
ティーネットジャパンでは、新たな時代、新たな社会構造に対応できるリーダー育成に注力し、CSRの観点を取り入れた新しい経営スタイルにチャレンジしてまいります。

 

今後もティーネットジャパンでは、経営とCSRを一体化させた事業展開を強化し、安定した経営基盤と持続的成長で広く社会の発展に貢献、尽力してまいります。