国土を守り、人を結ぶ—
発注者支援業務の魅力
CS事業本部
東京支社 積算部 積算課
K.I
2022年入社
創造工学部 創造工学科卒業
なぜ、ティーネットジャパンを選んだのですか?
大学では、構造力学・水理学・土質力学といった基礎を幅広く学び、構造物が見た目だけでなく精密な計算に基づいて成り立っていることを理解するのと同時に、建築や土木、都市整備における工程全体をトータルに学ぶ機会もあり、就活においても建設やまちづくりに関わる仕事を志しました。
その中で出会ったのがティーネットジャパンでした。説明会で初めて「発注者支援業務」という仕事の存在を知り、インフラ整備の面でまちづくりに関わることができ、自分の学びを活かせる分野でもあると感じ、さらに、建設コンサルタントランキングにおいて23年連続1位という実績(※)を持つ点にも大きな魅力を感じました。
また、人事の方や先輩社員の温かい雰囲気や、社員の方々が楽しそうに働く姿に他にはなかった温もりを感じ、そして何よりも、私が生まれ育った香川県の企業であることも、大きな決め手となり、迷うことなく入社を決意しました。
※「日経コンストラクション」2025年4月号「建設コンサルタント決算ランキング2025」施工計画、施工設備および積算部門
入社以来、一貫してCS事業本部において発注者支援業務(積算業務)に従事しています。
これまで、電線共同溝工事や道路改良工事といった公共工事を担当してきました。直近では、橋の橋脚・橋台・基礎といった、橋を支える土台部分の工事である「下部工」の積算を手がけています。これらの工事は国土交通省発注の公共工事であるため、規模が大きくチェックも厳格です。その分、積算には高い精度と根拠が求められ、責任の重さを実感しながら業務に取り組んでいます。
私が手がける公共工事は地図に残るようなものも多いため、休日などに自分が担当した現場を見に行くこともあり、工事が少しずつ形になっていく様子を見ると、仕事の手応えを実感すると同時に、社会のインフラを支えているんだという誇りを強く感じ、それが次なる仕事へのモチベーションを生み出してくれるのを感じます。
これまで電線共同溝工事や道路改良工事、橋梁工事など、社会インフラの公共工事における積算業務を手がけてきましたが、その中で自分の成長を強く感じるのは「緻密な積算力」の向上です。 この仕事では、工事費を正確に算出するため国土交通省の「基準書」に基づいて積算を行います。新人の頃は数字を拾うだけでしたが、経験を重ねる中で基準書の意図や背景を読み解き、書かれた重要な文言も見落とさず反映できるようになりました。
それにより発注者から、「なぜこの選択をしたのか」と問われても、根拠を明確に示し説明でき、納得してもらえる積算資料を作成できるようになったことは大きな成長です。
また経験を積むにつれ、工事現場や縁石、舗装など以前は意識していなかったものにも関心を持ち、街並みを新しい視点で見られるようになったことにも成長を感じています。
東京支社 積算部 積算課
CS事業本部
東京支社 積算部 積算課
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