土木系エンジニア職

CIVIL ENGINEER

事業内容

安全・安心なまちづくりの立役者。最強の技術サービスを提供

当社のルーツでもある建設コンサルタント事業。創業以来、「現場に強い建設コンサル」として堅実に積み重ねてきたノウハウが私たちの最大の武器です。事業調査や計画、設計業務や工事の発注・管理まで、あらゆるシーンで高い技術力を発揮。2025年現在、施工計画、施工設備および積算部門において23年連続売上高1位(※)という実績は、現場を支えてきた技術者一人ひとりの努力の賜物ともいえます。お客さまは中央官庁、全国の自治体、独立行政法人、高速道路関連の民間企業などが中心で、フィールドは全国に展開。スケールの大きい、地図と記憶に残る仕事を手掛けているのもCS事業の特徴です。安全で快適な社会インフラの整備促進や災害復興を通じて、私たちが支えているのは「みんなの暮らし」そのもの。豊かな暮らしのいしずえとなり、「誰かの役に立っている」という確かな誇りが最大の原動力です。

※「日経コンストラクション」2025年4月号 「建設コンサルタント決算ランキング2025」より

発注者支援業務

公共工事の発注者(官公庁)が行う業務の補助・支援。近年頻発する自然災害からの復旧・復興、そして災害に強い社会をつくるという行政の方針を受けて、私たちは「つくる」だけでなく次世代へ「つなぐ」インフラの維持管理にも積極的に取り組んでいます。特に国土交通省の発注者支援業務では全国規模のシェアを誇り、工事監督支援、積算技術、技術資料作成、公物管理補助など、支援業務の内容は多岐にわたります。

技術者派遣

建設会社に対する技術者派遣も、大切な技術支援のひとつ。「現場のエキスパート」たちが施工計画資料作成、現場施工管理補助、施工管理資料作成といった土木建設工事の実務を支援・サポート。創業以来、土木施工管理を得意としてきた私たちのノウハウは企業の枠を超えてさまざまなところに生きています。

業務の流れ

描けるキャリア

発注者支援業務には、「積算技術」「工事監督支援」「公物管理補助」「行政事務補助」などの業務があり、それぞれの技術領域で経験を深めてエキスパートを目指すことも、複数の業務を横断的に経験しながら、発注者支援業務を総合的に担うスキルを身につけることも可能です。

こんなキャリアを描けます

キャリアとしては、営業所長や支社長、管理技術者(PL)、技師長・技術推進室長、技術担当部長といったプロジェクト/組織管理を担う「マネジメント志向コース」と、技術の追求に専念してエキスパートを目指す「技術志向コース」の大きく2つの道があります。どちらの道を選ぶかに応じて、専門性の深化やマネジメント能力の獲得など、段階的にキャリアを形成していくことができることはもちろん、目指すべき自分を実現するための研修や資格取得支援、OJTなどの学びの機会も豊富に用意されています。

得られるやりがい

発注者支援業務は、行政機能の縮小にともなう公務員数の減少を背景に、民間に一部委託されて発展してきた背景があるため、専門的な技術力や知識のある限られた企業でなければ担うことができない、非常に高度な専門性を求められる業務だと言えます。 それだけに、さまざまな工種に関わることができ、他では得られないような高度な知識と経験を身につけられることが大きなやりがいの一つとなるでしょう。 また、道路や橋梁、河川、空港・港湾、鉄道、ダム、さらには災害対策・復興はじめまちづくりや国づくり、環境保全に直結する重要な公共工事を支援する仕事でもあるだけに、「自分の仕事が国民の生命・財産を守る」という強い使命感を感じることができるでしょう。

積算技術業務

工事監督支援業務