「除湿技術」のパイオニア

カサバー社の乾式除湿機 DRY-CEL(商品名:ドライセル)

1.除湿ロータ(シリカロータ)は、除湿ゾーンと再生ゾーンとに分割されたチャンバー内で低速回転(8~20回/時)し、除湿ゾーンでロータを通過する多湿空気中の水分を吸湿し、除湿乾燥空気を供給します。

2.吸湿したロータは再生ゾーンへと進み、再生加熱空気により水分を大気中へ放出します。

3.除湿ロータは乾いた状態となり、再び除湿ゾーンで吸湿を行います。このようにしてロータの回転により連続除湿が行われます。

※昨今、自衛隊にも納入しています。

特長

DRY-CEL(ドライセル)の原理(DRY-CELとは、シリカゲルを吸湿剤とした除湿機です)

  • 除湿ローターに水分を吸着させて除湿を行います。
  • 極低露点での除湿が可能です。