平成18年度より全面実施となった『道路工事完成図(完成平面図 および 道路施設基本データ)』。
すでに多くの実績を有する建設情報技術グループが作成をお手伝いいたします。
電子国土・Google Earth(KMLファイルへのリンク)にも対応しております。これにより、簡易的なGISとしての使用も可能となります。

完成平面図について

国土交通省は、道路工事完成図書の電子納品の維持・管理への活用をさらに進めるため、CADで作成される完成平面図を、GISデータに対応するものと定めました。 平成17年度には約120件の工事で試行を進め、平成18年度に本格実施されました。

 

○一図面化

・一工事/一ファイル(p21,saf)を原則。
・座標設定

 

○GISデータ対応

・車道部や交差点部などの範囲を示す地物情報を追加。
・計測した距離標の経緯度・標高・設置日などの追加。

 

○SXF Ver3.0/Level2.0対応

・CAD製図基準(案)、道路工事完成図等作成要領に準拠。
 → SXF(図面)データ:*****.p21
    属性XMLデータ :*****.saf
・各地物毎のレイヤ分類。

道路基盤地図について

国交省の各事務所で保管されている道路管理図 および 道路基本図などを基に、道路工事完成図作成要領に準拠したCAD化を行い、道路基盤地図データとします。 これにより、電子納品される道路台帳図用データの蓄積・更新の効率化を図り、道路管理業務を高度化・省力化することを目的としています。

サービス内容

建設情報技術グループでは、これまでの多くの実績とノウハウを生かし、道路工事完成図(完成平面図 および 道路施設基本データ)を含む一連の電子納品をすべて行うことが可能です。

 

1.完成平面図の作成

『CAD製図基準(案)』および『道路工事完成図等作成要領』に準拠し、技術者の視点から『地物情報』などを正確に作成します。

 

2.工事完成図(竣工図)の作成および変換

施工管理経験者が『CAD製図基準(案)』に準拠し、正確な図面を作成いたします。 また、AutoCAD や JW-CAD などで作成されたデータを、『CAD製図基準(案)』に準拠した形でSXF(P21,SFC)データに変換いたします。