「CALS」から「CIM・情報化施工」へ

 

建設情報技術グループでは、国土交通省、農林水産省(農政局)、各地方自治体などあらゆる発注機関の電子納品(CALS/EC)に対応してします。

電子納品の流れ

維持に必要な書類

工事書類

サービス内容

建設情報技術グループでは、お客さまの状況や業務内容に合わせて、さまざまなサービスをご用意しています。

 

1.事前協議のサポートコンサルティング

発注者との事前協議からお客さまをサポートいたします。
地方整備局毎のローカルルールが存在する中、事前協議が持つ意味は非常に重要と言えます。 建設情報技術グループではお客さまに同行し、事前協議のお手伝いをしています。

 

2.電子納品のデータ作成と管理サポート

電子媒体に記録するデータ作成のお手伝いをいたします。
資料データの整理、CAD-P21(P21,SFC)変換など、事前協議の内容に合わせてデータを作成します。
 
現場でのデータ管理をお手伝いいたします。
現場における資料(データ)の整理や、写真管理ソフトの操作方法など、現場作業のサポートも行っています。

 

3.CAD図面のトレース、修正 およびSXF(P21,SFC)への変換

『CAD製図基準(案)』に準拠した図面の作成をお手伝いいたします。 トレースや修正(レイヤー修正)などの作図作業から、SXF(P21,SFC)変換まで、あらゆる作業をお手伝いいたします。

 

4.電子納品成果品の作成

施工管理など豊かな経験を有するスタッフが、フォルダ分け、ファイル命名、XMLファイル作成などの作業を責任を持って行います。 また、XMLファイルの修正など、複雑で面倒な作業も受託しています。

 

5.電子納品成果品 チェックサービス

お客さまが作成された成果品のエラーチェック および エラー修正をお手伝いいたします。「エラー内容が分からない!」「エラーの修正ができない!」などのお悩みを、建設情報技術グループが解決いたします。

これまでの実績

建設情報技術グループでは、国土交通省が定めるすべての電子納品 および 各地方整備局独自の電子納品に対応しています。また国土交通省だけではなく、農林水産省(農政局)やその他の発注機関の電子納品についても、数多くの実績(実績表-2015年12月10日現在)を有しています。

○国土交通省
 ・土木設計業務の電子納品要領(案)
 ・工事完成図書の電子納品要領(案)
 ・工事完成図書の電子納品要領(案) 機械設備工事編
 ・工事完成図書の電子納品要領(案) 電気通信設備編
 ・官庁営繕工事
 ・港湾事業
 ・道路工事完成図
 ・道路施設基本データ
○農林水産省(農政局)
○日本下水道事業団
○NEXCO(旧日本道路公団) - 西日本高速道路、中日本高速道路、東日本高速道路
○首都高速道路株式会社
○各地方自治体