Neo Venus400(省エネタイプ) 導入のメリット

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現在ご使用の水銀灯400Wの明るさを確保しながら、消費電力77Wを実現。
さらなる省エネ・コストダウン!

Neo Venus400(省エネタイプ)を導入した場合の試算表

例)400w水銀灯を50灯使用(工場施設・動力あり)
年間営業日数260日、1日12時間点灯
の場合
契約種別 高圧電力A 使用電力料金 平 均:約13円/kwh
契約電力 50kw以上500kw未満 夏 季:13円59銭/kwh
基本料金 1,234円/kw その他:12円51銭/kwh

※東京電力CO2排出係数:0.324kg-CO2

既存の照明器具の消費電力量と電気料金
器具名 消費電力 数 量 営業日数 点灯時間 月間消費電力量 年間消費電力量
水銀灯400W 400W 50灯 260日 12時間 5,200kwh 62,400kwh
安定器(AC200V) 15W 50台 260日 12時間 195kwh 2,340kwh
415W       5,395kwh 67,740kwh
使用電力料金 70,135円 841,620円
NeoVenus400(省エネタイプ)の消費電力量と電気料金
器具名 消費電力 数 量 営業日数 点灯時間 月間消費電力量 年間消費電力量
NV400/省エネ型 77W 50灯 260日 12時間 1,001kwh 12,012kwh
77W       1,001kwh 12,012kwh
使用電力料金 13,013円 156,156円(※1)
■削減額
基本契約電力(削減分) 17kw
電気料金=基本料金+使用電力料金+消費税
基本料金=基本契約電力(kw)×基本料金単価×(1.85−力率)
基本料金(月間) 20,855円/月
使用電力料金(月間) 57,122円/月
削減合計 77,977円/月
基本料金(年間) 250,260円/年(※2)
使用電力料金(年間) 685,464円/年
削減合計 935,724円/年

※1>※2:年間の点灯時間が少ないため、LED化した場合の年間使用電力料金より年間基本料金削減額の方が大きくなり、右肩下りのグラフとなります。

費用対効果グラフ

■費用対効果グラフ

※掲載されている一部の画像やデータは、明るさや費用対効果を表現したシミュレーションです。
実際と異なる場合がありますのでご了承ください。

LED化の照明費用は、単年度での損金処理ができます。

既設の照明器具の交換は、修繕費(20万円/灯未満)として費用化し、損金処理できます。
また、新設でもの30万円/灯未満であらば、特例(※1)で費用化できる場合もあります。

・詳しくは国税庁のホームページをご覧ください。http://www.nta.go.jp/taxanswer/hojin/5402.htm

※1:中小企業者等の少額減価償却資産の取得価格の損金算入の特例(詳しくはこちら

2010年度より、改正省エネ法がスタートしました!。

工場・事業場単位から企業単位への消費電力量・電気料金
これまでの工場・事業場ごとのエネルギー管理から、企業全体での管理に変わります。
したがって、企業全体(本社、工場、支店、営業所など)の年間のエネルギー使用量(原油換算値)が合計して1,500kl(※1)以上であれば、そのエネルギー使用量を企業単位で国へ届け出て、特定事業者の指定を受けなければなりません。
特定連鎖化事業者も新たに規制の対象となります。
コンビニエンスストア等のフランチャイズチェーンも同様に事業全体でのエネルギー管理を行わなければなりません。 フランチャイズチェーン本部が行っている事業について、約款等の取り決めで一定の要件を満たしており、かつ、フランチャイズ契約事業者
(加盟店)を含む企業全体の年間の合計エネルギー使用量
(原油換算値)が1,500kl(※1)以上であれば、
フランチャイズチェーン本部がその合計エネルギー使用量
を国へ届け出て、特定連鎖化事業者の指定を受けな
ければなりません。
また、エネルギー管理指定工場の指定を受けること
となります。
〈エネルギー使用状況届の提出企業の目安〉
小売店舗…約3万m2以上、オフィス等…約600万KW/年以上、コンビニ…30〜40店舗以上、
ホテル…客室数300〜400室以上、フィットネスクラブ…8店舗以上
首都圏企業で省エネ設備導入の動きが—
東京都・環境確保条例の施行にともない、都内の大規模事業所に2010年4月から二酸化炭素(CO2)の削減義務が課され、企業は対策を急いでいます。東京都に続き、埼玉県も2011年度から大規模事業所に削減義務を課す排出量取引制度を始めます。消費電力の少ない照明への切り替えなどの取り組みも目立ってきました。

※1 政令公布時に正式確定します。